馬はとても人間と関わりの深い動物の中の1種であり、馬にまつわる言葉がいくつもあります。 現在ではあまり馬に触れる機会はないかと思いますが、日本だけでも毎年8000~10000頭ものサラブレッドが誕生し競馬・乗馬・牧場など各方面で活躍しています。 今回は『馬に関係の深い言葉10選』ということで、言葉の意味や語源などを紹介し、いつも使う言葉や、何度か聞いたことあるといったものなどを今回ピックアップしています。 ぜひ気軽に読んでいただき、言葉から馬に触れていただけるコンテンツとなっています! 馬と関係の深い言葉10選 ~知っておくと馬雑学王に!?~
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駈歩発進するには長い時間をかけて、コツコツ地道に同じ練習を繰り返すことが大事。 そうですよね? いいえ、違います! 僕たちはもっと良い方法を見つけました… これならたった1回合図するだけで一発で駈歩発進ができるんです。 しかも、その馬と信頼関係を築いて、プレッシャーだけで走らせることなんてしません。…
「騎座(きざ)の作り方や範囲は?」と聞かれると、なんとなくこんな感じかなというイメージはあると思いますが、正直自信がないという方もいらっしゃると思います。…
サラブレッドたちにはレースで走るための距離適正(得意な距離)を持っています。 距離適正は主に血統によって決まりますが、体つきによっても判別することが出来ます。 得意とする距離によって体つきは異なり、発達する筋肉の部位も違ってきます。…
人に体の歪みがあるように、馬にも体の歪みが存在します。 歪みも生まれつき持ったものや、日常的に身についてしまったものもあります。 騎乗するときに、馬の歪みがあると、後駆(後肢)からのパワーを上手くハミに伝えることができずに、コントロールや馬のバランスを起こすことなど、多くのことに支障が出てしまいます。…
騎手の乗るスタイルには2ポイント(鐙の2点で立って乗る乗り方)と3ポイント(2ポイントに騎座を加え座って乗る乗り方)があります。 競馬においては騎座を使う3ポイントの乗り方は必要ないと思うかもしれません。…
立ち上がった馬を見たことありますでしょうか? 実際に見たり、体験したことがある方もいるかもしれませんが、実際に遭遇した時に「どう対処すればいいの?」、「何で立つの?」ということが、全く知らないのと知識だけでも知っておくとでは対応に差が出るのは、容易に想像がつくと思います。…
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馬に乗ってるときに「思い通りに動いてくれな~い。」「わがままして内に入ってきちゃう。」と感じたことが多々あると思います。 具体的な例で言うと、真っすぐ進みたいけど少しずつよれたり(横に動いてしまう)、輪乗り(円運動)を行っているときに前に出ない・内に入ってくるなど、このような場面です。…
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